ふるさと納税 控除上限額の早見表
年収と家族構成ごとの控除上限額の目安です(給与収入だけの会社員、2025年改正後の控除額)。金額を押すと、その条件で上限ツールが開き、残りの枠でお得な返礼品の組み合わせを計算できます。
「共働き」は配偶者の年収が201万円を超える場合です。16〜18歳・19〜22歳以外の子どもは上限額に影響しません。
iDeCo・生命保険料・医療費などの控除がある人、子どもが2人以上の人は上限ツールで入力して計算してください。
上限額の計算について
給与収入だけの会社員を想定した目安です。社会保険料を年収の15%(上限220万円)と仮定し、2025年改正後の基礎控除・給与所得控除・配偶者控除(本人の所得900万円超で減額)・扶養控除を引いて、住民税の所得割額(調整控除後)× 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ 2,000円 で計算しています。住宅ローン控除・医療費控除、副業や年金の収入、賞与の割合が大きい場合は上限が変わります。正確な額は源泉徴収票の数字を使ったシミュレーションや、お住まいの自治体で確認してください。
「その他の所得控除」には iDeCo(小規模企業共済等掛金控除)・生命保険料控除・地震保険料控除・医療費控除などの合計を入れます。生命保険料控除は住民税の上限(7万円)が所得税(12万円)より低いので、所得税の額を入れると上限がやや少なめに出ます。分からなければ0のままで構いません。