ふるさと納税 控除上限額の早見表

年収と家族構成ごとの控除上限額の目安です(給与収入だけの会社員、2025年改正後の控除額)。金額を押すと、その条件で上限ツールが開き、残りの枠でお得な返礼品の組み合わせを計算できます。

「共働き」は配偶者の年収が201万円を超える場合です。16〜18歳・19〜22歳以外の子どもは上限額に影響しません。

年収(額面)独身・共働き配偶者を扶養配偶者 + 子1人
(16〜18歳)
配偶者 + 子1人
(19〜22歳)
100万円0円0円0円0円
150万円6,000円0円0円0円
200万円15,000円6,000円0円0円
250万円21,000円13,000円5,000円3,000円
300万円28,000円19,000円11,000円7,000円
350万円34,000円26,000円18,000円13,000円
400万円42,000円33,000円25,000円21,000円
450万円49,000円41,000円33,000円28,000円
500万円61,000円49,000円40,000円36,000円
550万円69,000円60,000円48,000円44,000円
600万円77,000円69,000円60,000円54,000円
650万円85,000円77,000円68,000円65,000円
700万円108,000円86,000円78,000円75,000円
750万円118,000円109,000円87,000円84,000円
800万円129,000円120,000円110,000円93,000円
850万円140,000円131,000円121,000円118,000円
900万円152,000円143,000円133,000円130,000円
950万円164,000円155,000円146,000円142,000円
1,000万円177,000円167,000円158,000円154,000円
1,100万円201,000円195,000円185,000円182,000円
1,200万円236,000円236,000円226,000円222,000円
1,300万円261,000円261,000円252,000円248,000円
1,400万円339,000円339,000円277,000円273,000円
1,500万円371,000円371,000円359,000円355,000円
1,600万円406,000円406,000円395,000円390,000円
1,700万円442,000円442,000円430,000円426,000円
1,800万円477,000円477,000円466,000円461,000円
1,900万円513,000円513,000円501,000円497,000円
2,000万円548,000円548,000円537,000円532,000円

iDeCo・生命保険料・医療費などの控除がある人、子どもが2人以上の人は上限ツールで入力して計算してください。

上限額の計算について

給与収入だけの会社員を想定した目安です。社会保険料を年収の15%(上限220万円)と仮定し、2025年改正後の基礎控除・給与所得控除・配偶者控除(本人の所得900万円超で減額)・扶養控除を引いて、住民税の所得割額(調整控除後)× 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ 2,000円 で計算しています。住宅ローン控除・医療費控除、副業や年金の収入、賞与の割合が大きい場合は上限が変わります。正確な額は源泉徴収票の数字を使ったシミュレーションや、お住まいの自治体で確認してください。

「その他の所得控除」には iDeCo(小規模企業共済等掛金控除)・生命保険料控除・地震保険料控除・医療費控除などの合計を入れます。生命保険料控除は住民税の上限(7万円)が所得税(12万円)より低いので、所得税の額を入れると上限がやや少なめに出ます。分からなければ0のままで構いません。